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カラブリアのハチミツレシピ

アカシアはちみつ 

なめらかな質感で、やさしく上品な味わいです。エスプレッソやカッフェラッテ、ヨーグルトに入れると風味とコクが増します。リコッタやカプリーノなどのフレッシュチーズにたっぷりかけると簡単で贅沢なデザートになります。その他、パンやピザ生地に混ぜたり、製菓材料やドレッシングの隠し味にもおすすめです。

栗はちみつ

濃い褐色でつややかな質感です。コクのある栗の渋皮にも似たビターな風味が特徴で、とても個性的です。風味豊かな肉、ジビエ、味をつけたチーズ等の味の強い食材によく合い、軽くスモークした料理にもピッタリです。リコッタ等の羊や牛の乳のフレッシュチーズとは素晴らしいコントラストを生みます。濃い目のお茶やフルーティーさのない赤ワイン、色の濃いめのクラフトビールとも合います。自分の好きなペアリングを見つけてみて下さい。

美味しいハチミツを使うと、料理も格段に美味しくなります

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赤エビのピリ辛炒め栗のハチミツがけ

  • 無頭殻つきアルゼンチン赤えび 10尾 
  • 粗挽き乾燥唐辛子 適量
  • ブランディー 大さじ2
  • アプリクス栗のハチミツ 大さじ3
  • バター 大さじ1
  • 塩 適量

準備

生の唐辛子をお使いの場合はお好みの量を微塵切りにしてください。

アルゼンチン赤えびは殻をむいて背ワタを取り、よく洗ってください。有頭の場合は頭を取り、頭はお味噌汁などにお使いください。

  1. 洗ったエビの水気をペーパータオルなどで拭き取り、塩をする。
  2. 温めたフライパンにバターを溶かし、中火でエビの両面を焼く。(エビの大きさにもよりますが片面2分ずつくらい)
  3. 2. にブランディーと唐辛子を加えて全体になじませ、エビに火が通っているのを確認し火を止め、栗のハチミツを加えて全体に絡める。
  4. 皿に盛り付け完成 
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アプリクスの栗のハチミツとタヒニ(ゴマのペースト)の組み合わせは超おすすめです!

材料

  • お好みのパン
  • アプリクス栗のハチミツ
  • タヒニ(ゴマのペースト。練りごまでも)

手順

  1. パンを軽くトーストする。
  2. タヒニをパンに塗る。
  3. その上に栗のハチミツを塗る。
  4. 食べる。はい最高。
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Giuggiulena ジュッジュレーナ  

材料

  • 白ゴマ 250g
  • 砂糖 100g
  • アプリクス栗のハチミツ 100g 
  • オリーブオイル(もしくはサラダ油)小さじ1

準備するもの

オーブンシート2枚(約30cm×35cm) 

大きなまな板や作業台など、高温に耐えられる平らなスペース

麺棒(無けれなきれいに洗ったワインの空き瓶などでも)

包丁(長めのもの) 

手順

  1. オーブンシートの片面に薄くオリーブオイルを塗って、高温になっても大丈夫な平らな場所にオイルを塗った面を上にして置いておく。
  2. 冷たいフライパンに砂糖と栗のハチミツを入れ、中火にかける。
  3. ハチミツと砂糖の温度が上がり、まわりがフツフツしてきたら木べらで混ぜ、砂糖を溶かしながら3分ほど火を入れる。
  4. 3分経ったら白ゴマを投入し、木べらで全体をよく混ぜ合わせる。
  5. ゴマとハチミツが良く混ざったら弱火にし、全体を絶えず混ぜ合わせながら、さらに15分ほど炒る。(時間はあくまでも目安です) 
  6. 程よく炒られたゴマと脱水したハチミツが艶やかな黄金色になったら火を止め、用意しておいたオーブンシートの油を塗ったおいた方にのせ、ある程度木べらで平らにし、もう1枚のオーブンシートの油を塗った方を内側にして被せ、麺棒でお好みの厚さに伸ばす。(5〜10mmがおすすめです)
  7. まだ熱いうちにお好みの大きさに切る(カラブリアでは3×4cmくらいの大きめのひし形が主流ですが、もう少し小さい方が食べやすいです)
  8. 完全に冷めたら1つ1つ切り離し完成。