topics

アプリクスは、地球やその将来の事を考えつつ
自然に寄り添い、自然の恵みをいただく
カラブリアの大自然の中に溶け込んだ
ミツバチとの共存を目指します。

アプリクスの純粋生ハチミツの特徴 

アプリクス養蜂場はカラブリア州、アプリリアーノというコムーネに位置します。国立自然公園として保護されているシラ高原のふもとです。手つかずの雄大な自然に暮らす、健康なミツバチたちが運んでくれる美しいハチミツ。非加熱、無添加。天然酵素やミネラルなどの栄養素がそのままたっぷり入っています。

完全無農薬の養蜂なので、ミツバチをはじめ、ここに生息する植物や他の虫や動物たちにも、人にも優しく、安心して召し上がっていただけます。 

ミツバチの暮らすアプリリアーノってこんなところ 

私達のミツバチが暮らすAprigliano(アプリリアーノ)は、シラ高原のふもとにある人口2800人程の小さな街です。標高600メートル、眼下にはクラティ川が流れ、今ではイタリアでも見つけることが難しくなった手付かずの自然が残る場所です。

ここアプリリアーノはその昔、Apricus(アプリクス)という名前でした。アプリクスとは、ラテン語で「日当たりに恵まれた健康な大地」という意味。守るべきこの土地に寄り添い、有機養蜂でイタリア古来の在来種であるイタリアミツバチの保存と保護に取り組んでいます。 

クラティ川

クラティ川 

ミツバチもこの水を飲んでいるかも 

8DE31D5D 6C2A 4379 A2FA E0FDA8A1CF9F 1 105 c

クラティ川にかかる古い石橋 

地元では”ポンテロマーノ”と呼ばれています 

8BE427BE ED2B 47BA A5BA 1CBEFD9A8704 1 105 c

アプリリアーノには駅もあります!CosenzaコセンツァMarziマルツィ間を結ぶ州営鉄道。最寄り駅はVicoヴィコです。

E1ADA02B 3304 43DD 8493 1592C19045DD 1 105 c

シラ高原の国立公園内で森に癒されるジュセッペ

百花蜜

アカシア

アプリクスのハチミツは、すべてEUオーガニック規定認証を受けています。