Apricus

私たちは

イタリア古来の在来種 

Apis Mellifera Ligustica

イタリアミツバチの

保存と保護に

取り組んでいます

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Giuseppe

Giuseppe De Lorenzo
ジュセッペ デ ロレンツォ

いわゆる”大自然“の中で生まれ育った私は、小さい頃から環境問題に興味があり、地質学者として仕事していた時には、自然と寄り添うプロジェクトを心掛けていました。 

教師として勤務したサルデーニャ島で、自然農法に出会い、耕さない野菜作り、薬に頼らない養蜂をはじめました。巣箱2つからのスタートでしたが、今では100箱を超えました。現在は生まれ故郷であるカラブリアに拠点を置き、中学校の数学教諭、養護教諭をやりながら、日本人の妻とふたりでイタリアミツバチの保護、有機養蜂の技術提供をしています。全く化学的な薬を使用しないため、手入れに膨大な時間と労力がかかりますが、脱農薬、自然と人の共存を目指し、日々努力しています。

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大友愛子
Otomo Aiko

ナースだった私が養蜂家になった。

刺されたらどのくらい痛いのか…。巣箱が増えて大変そうな夫ジュセッペの手伝いから入った養蜂。その昔、5年間横浜の病院でオペ室勤務、のちにイタリアに移住、13年間レッジョエミリアで看護師として働いた後、サルデーニャ島へ渡り料理人を目指し、カラブリアにて日本料理店のシェフを経験し、現在、料理もできる養蜂家として活動中。手を掛けないと必ず病気になるし、花がない冬には食べ物がなく郡ごと消滅してしまうイタリアミツバチ。1日3,000個の花を授粉する働きミツバチは全てメスで、オスは花の蜜を集めにも行かず、針も持たず、女王様は体がダントツに大きく、「私はココよ。みんな安心して働きなさい」というホルモンをぷんぷん出しながら1日約2000個の卵をせっせと産む。知れば知る程彼らの生体に惹かれます。